当ショップにて使用している国産杉無垢材の塗装色についての参考画像となります。
※杉材は白い部分や、赤い部分、茶色い部分等があり非常に表情豊かな木材です。塗装後の色味については、素材自体の色味によって左右されます。そのため画像は参考として、ご覧ください。
【塗装色】
塗装は、素材の質感を損なわぬようオイル塗装を基本としております。色については、以下の7種からお選びいただけます。
・ホワイト
素材の色味にぼやけた白色が乗るといったイメージです。
ハッキリとした塗り潰しの白ではなく、木目等は残ります。
・ナチュラル
素材の色味や木目等を自然に強調させるイメージとなります。
・ミディアムウォルナット
ナチュラルを少し濃くした茶色です。
・ダークウォルナット
ミディアムよりもさらに濃い茶色です。
・チェリー
赤みがかった茶色といったイメージです。経年とともに赤みが徐々に落ち着き、深みのある赤茶へと変化いたします。
・エボニー
黒みがかった茶色です。黒が入ることもあり、当ショップで一番暗めで濃い色です。
※木目には色が浸透しづらく、色味の濃淡がはっきり出るため、ゼブラ柄のようになるケースもございます。
・ドリフトウッド
灰色の入った茶色といったイメージです。灰色が入ることで、ビンテージ感漂う色味となります。
【オイル塗装についての注意点】
オイル塗装は、木材の表面に塗膜を作らず、木材内部に浸透する塗料です。
そのため、手触りや香り等の木材本来の質感を損なわず着色できるのが魅力です。
また、当ショップで使用している塗料は、天然由来のものを使用しておりますので、小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使い頂けます。
一方で、表面に塗膜がない分、水に弱い、汚れやすい、傷つきやすい等の特徴もございます。
塗装初期は、ある程度の撥水効果や防汚効果がありますが、使用に伴い薄れます。
特に水分については、放置することでシミの原因となるため、気になる方は注意が必要です。
ただ汚れた場合等のメンテナンスは難しくありません。
無垢材のため、表面をサンディングし再塗装するといったメンテナンスが可能です。
もちろん、傷等は放置し馴染むのを待つのも一つの方法です。
杉材無垢材+オイル塗装は比較的早く古材のような雰囲気を楽しめる最高の組合せかと思っております。
無垢材の質感や、経年変化を楽しみたいといった方には特におすすめです。